厚生労働省がまとめたセクハラの定義は・・・
「相手方の意に反した、性的な性質の言動を行い、それに対する反応によって仕事をする上で一定の不利益を与えられたり、それを繰り返すことによって就業環境を著しく悪化させること。」
となっています。
また、セクハラには以下の2種類があります。
1.環境型セクシャルハラスメント
女性労働者の就業環境が害される事を言います。
典型的な例としては、女性労働者が抗議しているにもかかわらず、ヌードなどの猥褻なポスター・画像を掲示して、女性にとって不快な仕事環境を作りだす行為です。
2.対価型セクシャルハラスメント
職場において行われる性的な言動に対する女性労働者の対応により、労働条件に不利益を受けるものを言います。
典型的な例としては、女性労働者が性的な関係を拒否した事を理由に、降格や配置転換や解雇をする行為です。
いまや“セクハラ“という言葉は世間に認知されていますが、あくまで言葉だけです。防止するにはどうしたらいいのか、悩みはなかなか消えないのが現状なのです。
やっと見つけた希望の職種、苦労して入社した憧れの会社・・・。
なのに人間関係のもつれで辞めていく人は後を絶ちません。表面からは見えない奥深い問題があるのです。
セクハラの防止は、みんなが気持ちよく働ける職場作りに欠かせない条件になっているはずなのに、会社や上司は有効な手立てをとらないどころか、起きた事件に目をつぶることさえあります。もみ消すために被害を受けた側が職を追われてしまうといった不合理なこともたくさんあるのです。
同僚に相談しても漏れてしまう、女性社員からは嫉妬を受ける、男性社員からは気のせい・自意識過剰だと言わる・・・。
傷つくのはアナタ一人なのです。
法的な措置を講じて出るとこに出るのはちょっと大げさかも・・・、上司や総務に言ったら仕返しが怖い・・・。
そんな状況のため、一人で悩んでいるアナタの相談に乗ります。追い詰められる前に我々に相談してみませんか。
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