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対象者が弁護士の別れさせ屋

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対象者が弁護士の別れさせ屋

別れさせ屋のターゲットが弁護士であることは意外と多い。

弁護士という職業柄、不倫などとは無縁と思われがちだが、実際は違う。
弁護士同士が不倫していてその二人の別れさせ屋工作など過去に何度も請け負ったことがある。
弁護士だから倫理や道徳に反するような行為はしないと言い切れないのだ。

最近は弁護士業界も組織化、大規模化しており、弁護士を何十人、百数十人抱えている事務所もある。
こうした大手弁護士事務所の弁護士の中にはサラリーマンのような感覚で勤務している人もいる。
渉外系で取引相手が大企業ばかりの弁護士と離婚や債務整理などの個人相手の民事や刑事被告人相手を中心に動きまわっている個人事務所の弁護士とは考え方も業務内容も全く違っている。

共通点と言えば、多忙であり、平日の帰宅は毎晩遅く、自家用車での移動はほとんどしない。
タクシーを利用することも多く、追跡の難易度は高い。接触ポイントもなかなか見出せず、別れさせ屋としては、接触ポイントを見出すのに非常に苦労する職業である。

弁護士がターゲットである別れさせ屋工作の場合、休日狙いに絞ることが多い。
平日多忙なサラリーマンはその反動で休日自宅でゆっくりと過ごす人が多いが、弁護士は外出することが多いようで、まずは日曜日の行動がポイントとなる。これは過去に実際に別れさせ屋工作で弁護士から直接聞き出したことだが、「休日でも何かをしていないと時間がもったいない」という意識が強いようだ。弁護士相手の場合は、後々何かあれば法律を盾にしてこられることもあるので、リスクについては必要以上に気を使うことが重要である。

弁護士の別れさせ屋についてデメリットばかりのようであるが、実は意外とガードが緩い傾向にある。自分は法律の専門家であり、警戒心は旺盛だと自信があればあるほど実は懐に入りやすかったりする。別れさせ屋の中でこの表現は適切ではないかもしれないが、自分は騙されないと思っている人ほど詐欺にあうケースが多いのと同じである。

実は自信家であるタイプのほうが別れさせ屋工作を行いやすい。

話は少しそれるが、浮気調査でも対象者が弁護士の場合、警戒心は低く、証拠を得やすかったりする。弁護士相手に接触した後は法律には疎く、かつ、知的なキャラクターを演じるパターンが多い。とくに世情に絡む一般常識的な知識は豊富に必要で、底の浅さを見せてしまうと一気に引かれてしまう。このように知的レベルの高い相手に対して接していくために、毎日欠かさず新聞に目を通すなど日々行っておかなければならないことがある。

弁護士相手であったとしても対等に会話で渡り合う必要があり、とくにこういったケースでは、別れさせ屋の業者選びが重要になってくる。

全国対応で別れさせ屋業務を行っております。

FAX探偵ドットコムでは全国対応で別れさせ屋業務を行っております。
東京を中心に神奈川県(川崎市・横浜市)はもちろんのこと、千葉県・埼玉県など関東近県。愛知県名古屋市を中心として静岡から岐阜にいたるまでの近畿地方、大阪・兵庫の関西地方、仙台・秋田・新潟の東北北陸地方も行っております。

また、北海道や四国地方、広島や九州地方(福岡・長崎)なども対応しております。

地方の場合、料金が高額になるのではないか?とご心配される方がいらっしゃいますが、弊社では地方割引制度を導入しております。

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